· 

一息に…

作業合間に休憩を取ろうとあるお店に入ったところ…レンガ積みの味のある壁を発見。

 

天井も高くかなり開放感のある空間で、天井から吊るされたペンダント照明が映えていました。

内装は”ブルックリンテイスト”が見え隠れし、外国人のお客さんが半数を占めており外国語が飛び交う賑やかな空間でした。

グローバル化がさらに進む日本にとって、世界の人々からのウケのいい内装空間を

演出していくことが重要なんだなと改めて感じさせられました。

 

 

ちなみに先程出てきた”ブルックリンスタイル”とは…

 

ブルックリンとはニューヨークにある地区のことで十数年前から多種多様なアーティストたちが多く住むようになり、

お金をかけずに独自の発想でビンテージ物や中古などの装飾部材を用いておしゃれな空間を作り上げていきました。

ニューヨーク地区の中でも一躍注目を浴びるようになり、ブルックリンスタイルというものが世界へ広まっていきました。

 

このスタイルは日本のインテリアデザイン業界にも大きな影響を与え、ブルックリンテイストの店舗や住宅が街中の至る所に出現し、

建材メーカーなどからは、たくさんのブルックリンテイストの建材が販売されています。

 

思ったよりも手軽にこのような空間を作り上げることが可能なので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。