内装工事業者について

そもそも内装工事とは?

基本的に内装工事とは、建物があり、その内部で行う工事のことを言います。

ただ単に内装工事といっても、内装を作り上げるには、たくさんの種類の専門業者が絡んできます。

その業者さん達の協力により、初めて一つの空間が出来上がります。

 

では、どのような内容の業者が関わってくるのでしょうか?


内装工事に関わる業者

1.設計会社(インテリアデザイン事務所)

オーナー様からの要望に沿い、空間のレイアウト(配置)、デザイン(意匠)などを考え、それを図面にします。

工事が始まると、描いた図面通りに工事が進んでいるか、チェックを行います。

 

 

 

2.施工管理会社

工事全体の指揮を取る役割を果たします。

設計会社が描いた図面をもとに、工事に掛かる費用、必要材料、工期(工事期間)などを決めていきます。

また工事がスムーズに進むように工程を計画し、各専門業者に向けて工事内容の指示や各専門業者のとりまとめを行います。

そして工事が工期内に安全に終了するように徹底した管理を行います。

 

 

 

3.専門業者

その分野に関して、専門的な知識を持ち、俗に言う「職人さん」と呼ばれる人たちのことを言います。

では、内装工事に関わる専門業者を例にあげてみると…

 

 

・大工   木材を使用し、天井や壁、棚など空間の形となるものを作る

・軽天屋  軽量鉄骨を使用し、天井や壁などを作る

・左官屋  コテを使用し、壁の仕上げなどを行う

・塗装屋  天井や壁などを塗装して、空間の仕上げ作業を行う

・クロス屋 天井や壁などに壁紙を貼り、空間の仕上げ作業を行う

・家具屋  空間に合わせてオリジナルで家具を製作する

・建具屋  空間に合わせてオリジナルでドアを製作する

・金物屋  鋼材などを使用し、オリジナルで金物を製作する

・ガラス屋 ガラスを使用する際の製作や取付を行う

・電気屋  照明、スイッチ、コンセントなどを取り付け、電気を使用できるようにする

・設備屋  トイレ、キッチンなど水回り品を使用できるようにする

・空調屋  エアコンを設置し、室内を快適に使用できるようにする

・サイン屋 オリジナルで看板を製作し、取り付けを行う

 

 

という様に、大まかに上げただけでも、これだけの様々な専門業者が関わってきます。

これらの職人さん達の協力により、初めて一つの空間が生まれます。

そして、何よりこの職人さん達がいなければ、まず内装工事が出来ない訳ですから、とても重要な存在なのです。

 

 

 

 

そんなたくさんの人が絡む内装工事ですが、

nero design officeでは、1と2の会社が行うことをまとめて行なっています。

自分達でデザイン設計を行い、直接職人さんとやりとりを行いながら、工事を進めていく。

そうすることで、素早い動きと高い施工性を実現しています。

また、費用に関しても1-2-3の間の余計な中間マージンが掛からない為、その分安価でご提供することが可能です。

 

内装工事についてのことなら、なんでもご相談下さい。

 

 

nero design office