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福岡市中央区の店舗工事仕上げ2

福岡市中央区の店舗工事仕上げ21

まずは造作間仕切りにガラスをはめ込む作業。

手前側は大判ガラスで完全に塞ぎます。

慎重に…。

うまく入り込むかソワソワしながら見守っていましたが、問題なく無事にガラスをはめ込みました。

ここで一旦ほっとします。笑

その後は、裏表の四方にシリコンを打っていきます。

福岡市中央区の店舗工事仕上げ22

反対側にも同じくガラスをはめ込みます。

こちら側は、高さ30cmのガラスをはめ込みます。

最終的には、この造作間仕切りにも暖炉が取り付けられます。

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隣のバーカウンターでは棚板の取り付けが行われています。

シミや汚れが酷かった無垢の入口建具も綺麗に染色され、生まれ変わって戻ってきました。

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そうこうしていると、ディスプレイする商品(バイオエタノール暖炉)がヨーロッパから船に揺られて到着しました。

70cm程の小さなものから幅3mもある大きな物までサイズや形状もそれぞれバラバラで、やはりヨーロッパの製品はユニーク。

木箱に入れられしっかりと梱包されています。

木箱から取り出された製品をチェック。

埋め込み型、壁掛け型、据え置き型とそれぞれ製品によって置き方も異なるので、

あらかじめ設定していたレイアウトプランに沿って各箇所に設置していきます。

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レーザーを使用し、正確に細かく位置だしを行い、いよいよ製品を設置していきます。

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埋め込み型の暖炉を設置中。

あらかじめ開けておいた開口に正確に埋め込まれていきます。

 

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廊下の真正面に取り付けた吊り型の製品もインパクト大。

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通り沿いから見える壁には壁面緑化を。

数十種類で構成されたグリーンにより華やかさを演出します。

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引き続き、引き渡しに向けて作業は続きます。

全ては私たちにしか演出できない最高の空間を提供する為に。

 

つづく…。

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